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インターネットFAXと、IPアドレスFAXの違いとは?

インターネットfaxの他に、IPアドレスFAX?

FAXには、インターネットを使用するインターネットfaxの他に、IPアドレスFAXというものがあります。どんな違いがあるのでしょうか?見ていきましょう。

どんな違いがあるのか見てみよう!

まず、IPアドレスFAXとは、イントラネット環境に接続されていなければなりません。通常、メーカー間のFAXや複合機であるならば、相手機のIPアドレスを指定することで通信費をかけることなく、またFAX番号も必要なくFAXをすることができます。そして、VPNを利用することで離れた場所にある拠点間の通信費をかけることなく、FAXをすることができるのです。しかし、VPNを利用するには固定のIPアドレスを利用することが必要です。料金はアクセスブロバイダーにより異なりますが、VPN用ルーターと、一拠点の設備を合わせて10万円前後です。また、月額は1万円前後位かかります。IPアドレスFAXのメリットは、送受信が同時にできて、通信速度が早いことです。それに対して、インターネットFAXはインターネット回線を利用してメールの送受信の仕組みを使うため、FAXのやり取りを行うための通信費が必要ありません。しかし、FAX機専用のメールアドレスを用意しなければいけないことがあります。インターネットFAXは相手のメールアドレスを選択することで相手のFAX機に添付書類て送ることができ、画質はIPアドレスと同様、プリンターと同じ600dpiなのです。また、IPアドレスFAXと違うの点は、同じメーカーの必要がなく、他社のメーカーでも通信が可能なことです。このようにインターネットFAXは、他社でもFAXのやりとりができる点で使い易いといえます。